血圧を下げてくれるルテインとは?

 

ルテインはカロテノイドの一種で、強い抗酸化作用を持っています。
食物ではほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜や果物に多く含まれている成分で、人間の体内や皮膚にも存在しています。
目の健康をサポートする成分として広く知られており、現在ではドラッグストアなどでサプリメントを目にすることも多くなりました。ルテインの含まれる食物を多量に摂取していると、白内障の発病率が非常に低くなることもわかっています。
近年、目の健康を守ること以外にも多くの働きがあることがわかってきました。肌の健康や婦人科系疾患の改善に関わりがあるのではないかという研究結果が多く出てきています。
そして、高血圧を予防する効果も知られてくるようになりました。
高血圧に深く関係する動脈硬化について、動脈壁を適正に保つことに関わっているのではという研究結果があります。血清中のルテインの数値は、動脈壁の厚さと逆比例すると指摘されています。また、毛細血管を強くするため、高血圧がリスクとなる脳血管障害の予防にも効果があるといわれています。
実際に、ルテインの含まれる野菜や果物をたくさん食べている南ヨーロッパの人々は、動脈硬化や心臓発作による死亡率が低く、心臓・血管の健康との関わりに注目が集まっています。

 

加齢黄班変性にルテインやゼアキサンチンが良さそう

母が加齢黄斑変性になってしまい、とても不安そうにしていました。
手術などはしなくて良いと言われたようですが、さらに年を取れば症状は悪化することになります。
母のためにも加齢黄斑変性の進行を遅らせる方法を調べようと思い、ネットを駆使して調べつくした結果ルテインやゼアキサンチンが予防効果を発揮するということが判明しました。
サプリの種類はあまり多くありませんし、海外製品が主流となります。
それでも飲まないより飲んだ方が良いと思い、私が個人輸入して母にプレゼントをしました。
そしてルテインやゼアキサンチンのサプリを飲むようになって、加齢黄斑変性の症状の進行がストップしたとのことです。

 

ルテイン

 

 

白内障目薬が美容目的で人気!?

 

私の友達が先日、ラティースという白内障目薬を購入していました。
もともとは、ルミガンという白内障目薬だそうですが、それに専属のアプリケーターをつけて、美容目的に販売したのがラティースだとか。
なので、ルミガンもラティースも、結局は同じ成分みたいですね。
どっちも白内障目薬なんだけど、それがアプリケーター付かどうかの違いのようです。
元は医薬品だったため、ラティースを美容目的で販売するには、当初はかなり反対の声もあったようですね。
でも、重篤な副作用などもなく、まつ毛の育毛効果が検証の結果、はっきりとわかっていたため、今ではラティースの販売が普及してきたようです。
まあ、医薬品だったものを、いきなり美容目的で販売するとなると、確かに問題が多そうですよね。
一番の心配は、やはり副作用だと思いますが、ルミガンには大きな副作用は報告されていないので、その辺は安心かなって思います。
海外の医薬品って、やっぱり副作用やトラブルが怖いので、そこがクリアになっている商品だったら良いですね。
1本の値段がお手頃なので、ラティースやルミガンはここ数年で一気に広がったな~という感覚があります。
やっぱり使っている人の目を見ると、かなりまつ毛が長いですね。

 

2015/07/29 18:24:29 |
ドライアイと瞬きの回数低下瞬きの回数というのは集中をすると低下してしまうものです。そして、ドライアイというのは目が乾くことが原因となっている症状です。厳密にいえば目の表面を覆っている涙の膜が低下してしまうことによって目が乾燥してしまうのです。発症の原因としては様々なものがあり、その大半は瞬きの回数が減少してしまうことによって発症しています。瞬きの回数は物を凝視することによって減少します。1つのものをじっと見つめることなのですが、パソコンのモニターや本をじっと凝視してしまうとどうしても瞬きの回数が減少してしまいます。ちなみに、瞬きの回数というのは平均すると3秒から4秒に一度です。思っているよりも...
2015/07/22 18:24:22 |
上手な疲れ目対策疲れ目を防ぐ方法というのはどのようなものがあるのでしょうか。疲れ目というのは、長時間パソコンやテレビ、さらには読書といったもので目を酷使することによって発症する症状で、どうしてもまばたきの回数が減少してしまい、乾燥やかすみなどの不調が出るようになります。通常、疲れ目というのは1晩しっかりと眠ることで改善することが出来るのですが、眼科などの医療機関に行かなくても疲れをしっかりと癒やすことができます。また、疲れ目に効果的な対策としては、休息、マッサージの活用、さらには目に負担をかけないような環境を整えることが重要なのです。もちろん、目を酷使しないように意識することが大切です。長時間...
2015/07/15 18:23:15 |
女性ホルモンが崩れやすい30代女性ホルモンが崩れると、女性には心配になる病気が次々と出てきます。中でも30過ぎの女性に意外に多いのが不正出血です。ストレスが疲れが原因で女性ホルモンを乱し、不正出血を起こしているケースがほとんどです。30代に不正出血が多いのは、やはり育児や仕事の疲れがたまってきて、体力も落ちているので、非常に体に負担がかかっているからだと思います。女性ホルモンは、あんまりにも過労が蓄積したりすると乱れやすいので、やはりできるだけ体をしっかりと休める生活習慣が欲しいところです。身体を休める習慣がないと、やはり睡眠不足がストレスとなり、ストレスが女性ホルモンを乱す原因になってしまい...